小児歯科 患者さんの体験談

こうの歯科で小児歯科の治療を受けられた患者さんの体験談を載せさせて頂きます。

患者さまから頂いた内容を、そのまま載せておりますので参考にして下さい。

西森様からのお手紙

 娘5才、幼稚園の年長さんです。

 虫歯では苦労しました。何よりも私を苦しめたのは、「乳歯の虫歯は母親の責任」という雑誌や周りの言葉でした。

 幼稚園に入るまで24時間心身の発育の全責任がど素人の母親一人の背にのしかかります。私の責任で娘は一生虫歯菌と付き合わなければならない、その思いがスタッフの方に「無理せずに」と言われたにもかかわらず、小さな我が子に無理なブラッシングをし、ただでも口をいじられるのが嫌いな娘は、2日目で私が歯ブラシを持ったとたんに逃げ回り泣きまくり、歯医者さんでは待合室まで響く大泣き。もう治療を断念しようと決めた日、スタッフの方から電話をいただきました。

 「あきらめてはもったいない」と。 それが切っ掛けでした。
ゆだねよう。こうの先生が連れてきなさいと言う時、必ず行こう。まずは、それからだと。気持ちが軽くなりました。娘の心の成長もあり、今では朝晩、自分で歯ブラシを握っています。我が子の虫歯で自身を責めすぎないで下さい。責めても良い結果は得られません。遊び心で!

 母という仕事は、我が子のかわいさに微笑みながら乗り越えていくもののようです。深く反省です。こうの先生、スタッフの皆様には歯ブラシもままならない乳歯を娘の心と体の発育にあわせた無理のない手当てで、救っていただきました。
母親の心のケアまで。

 小田原で小児をうたっている歯科は、こうの小児矯正歯科一軒です。専門だからこその先生方はじめ、スタッフの皆様の子供への対応、言葉がけ、母子への心のこもったきめこまかい対応に感謝しています。

 娘がはじめて歯を削る時、「10数えたら終わるよ」と先生がおっしゃったそうです。「ミーちゃん10かぞえる間ガーガーできたの」と自信たっぷりの報告。ひと山越えました。感謝に感謝です。

 こうの先生、来なさいと言われたら必ず連れて行きます。これから生え変わるみづほの永久歯、きれいにならべてやって下さい。